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居宅介護支援事業所

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リハビリテーション部

リハビリテーション科では機能回復訓練
(脳血管疾患等Ⅲ、運動器疾患Ⅱ)、マッサージ治療、温熱・低周波・超音波などを使った物理療法や若い方から高齢者まで対応したトレーニングマシンなどを駆使し、外来通院患者様から入院患者様とあらゆる患者様の身体機能回復、社会生活への復帰をお手伝いいたします。 

スタッフ紹介

患者様の社会生活への復帰をお手伝いします。

理学療法士 常勤  1名

マッサージ担当   1名

物理療法 助手       2名 

マッサージ担当より

注)午後の診療時間(15:00~18:00)は自費診療のマッサージにのみ対応しております。

パワーリハビリ

パワーリハビリとは、マシーントレーニングを軽い負荷で行うことにより、普段使われていない体の筋肉や関節をスムーズに動かしやすくします。

リハビリ室には5機種のマシーンが設置されており、上肢・下肢・体幹と全身の運動が行えます。継続することで体力改善・精神的改善に効果が得られます。

筋力強化トレーニング

一般の方には、「筋力強化トレーニング」も行っております。その方に合わせた負荷で運動をし、低下している筋肉を増強させます。

継続することで、運動不足の解消・ダイエット・血糖値のコントロールなどの効果が期待できます。

※ 各種トレーニングを希望される方は、主治医または、リハビリスタッフへ、お気軽にご相談ください。

物理療法(電気治療機器)

リハビリ室で痛みの治療の一翼を担っているのが、電気や温熱を使った物理療法です。
機器によりそれぞれの特徴があり、様々な効果が期待できます。当院で配置されている機器は以下のものがあります。

脊椎牽引療法

頚椎や腰椎を伸ばすことにより、椎間板や椎間関節にかかる圧を低下させて痛みを緩和します。

  • 椎間板ヘルニア 
  • 変形性腰椎症
  • 慢性腰痛
  • 坐骨神経痛
  • 椎間板症
  • 脊柱管狭窄症
  • 頚肩腕症
  • 頚椎症
  • 肩こり


SSP 低周波治療器

肩や肘、膝などの様々な症状にあわせた電気刺激で痛みを緩和します

  • 五十肩
  • むち打ち損傷
  • 手根管症候群
  • 肩こり
  • 頚椎捻挫
  • 足関節痛
  • 寝違え
  • テニス肘     

ホットパック療法

加熱、蓄熱した温熱効果により患部を温め消炎鎮痛処置を行います

  • 代謝の亢進
  • 軟部組織の伸張性の増大
  • 血管拡張作用
  • 鎮痛,鎮静作用

オージオトロン(干渉電流型周波治療器)

2つの中周波の電流を交差するように通電することにより、筋肉の血行や代謝を改善します。マッサージされているような感覚の気持ちの良い治療法です。

  • 肩こり
  • 五十肩
  • 慢性腰痛
  • 神経痛
  • 頚部や膝の痛み
  • 打撲、捻挫などの痛みの緩和   


マイクロ波治療(極超短波)

温熱療法超短波は、肩、背中、腰、脚など体内深部まで温め、筋肉の緊張を緩和し、痛みを和らげます

  • 神経痛、筋肉痛の痛みの緩解
  • 疲労回復
  • 血行をよくする
  • 筋肉の疲れをとる
  • 筋肉のコリをほぐす


パラフィン療法

疼痛の軽減、筋スパズムの寛解、局所の循環改善、鎮静、鎮座作用などのような効果が得られる

  • 慢性関節リウマチ
  • 手の外傷および術後の瘢痕性拘縮
  • 骨関節症
  • 中枢性麻痺に伴う知覚異常、過敏
  • 手部、足部の骨折
  • 神経炎


リハビリテーション

外来リハビリ

腰痛、肩関節周囲炎、変形性関節症など痛みを伴う骨・関節疾患の患者様、脳血管障害発症後の患者様が対象となります。
電気や牽引など物理療法による消炎鎮痛処置に加え、関節可動域訓練、筋力訓練、体操療法などを実施・指導し、痛みの除去、四肢の機能改善、
再発予防を行っていきます。
日常生活などにおける動作方法のアドバイスなどを行います。

主に対応しているリハビリ

運動器
 ・大腿骨頚部骨折 ・上下肢骨折 ・脊椎圧迫骨折 ・変形性股関節症
 ・変形性膝関節症 ・骨盤骨折 ・変形性脊椎症 ・捻挫 ・椎間板ヘルニア
 ・脊椎管狭窄症 ・頚椎症性脊髄症 ・肩関節脱臼 ・慢性関節リウマチ など 

脳血管
 ・脳血管疾患(脳梗塞・脳出血・クモ膜下出血) ・パーキンソン病
 ・脊髄小脳変性症 ・多発性硬化症 ・筋委縮性側索硬化症(ALS)
 ・筋ジストロフィー ・顔面神経麻痺 など 

通所リハビリテーション(デイケア)

個別リハビリテーションを行うことにより、心身機能の維持回復を図り、介護予防、生活体力の向上、日常生活活動(ADL)、手段的ADL
(IADL)能力の改善や生きがい活動への支援を行っています。

訪問リハビリ

通院でのリハビリテーションが困難な居宅療養者に対して、理学療法士がかかりつけ医師の指示のもと、居宅に訪問してリハビリを実施します。

内容としては、以下のことを行っています。

  1. 廃用症候群の予防と改善
  2. 基本的動作能力の維持・回復
  3. 日常生活活動の維持・回復
  4. 手段的日常生活活動の維持・回復
  5. 対人・社会交流の維持・拡大
  6. 介護負担の軽減
  7. 福祉用具利用・住宅改修に関する助言